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石ころくださいな~、1トンほど。

ビオトープ。

何やら長いドレスを身にまとってボロロ~ンと洒落た音を奏でる楽器のような言葉。



ウィキペディアのまるまるコピーによると、

ビオトープ(独:Biotop)、バイオトープ(英:biotope)は、生物群集の生息空間を示す言葉である。日本語に訳す場合は生物空間、生物生息空間とされる。語源はギリシア語からの造語(bio(命) + topos(場所))。転じて生物が住みやすいように環境を改変することを指すこともある。


・・・・・・。




そんな小難しい事はさておき。


水を溜めるだけでは芸がないですやん。

水たまりの周囲にも石を並べたり。

大きめの石がゴロゴロと水中に沈んでいたり。

その陰にちっちゃいサカナとかエビが隠れていたりしてさ~。

さらにその陰からもう少し大きめのサカナとかが突然現れて「ガブッ」なんて。

まさにビオトープ(?)

ステキやな~。



ではさっそく。



石屋さんに行きましょう。



色んな種類の石があるのは当たり前ですけど、やはり初めての買い物で圧倒されます。

溶岩やら軽石、ヘンテコな模様の石。

迷ってしまいますが、まずは無難なのを買いましょう。


今回は数種類とり混ぜて400キロ位にしておきます。

バラ肉400グラム、みたいな手軽さですねっ。


カンパニーカーのアストロの荷室にどーん、どーんと載せます。








下に敷くブルーシートとか毛布、忘れてしまったので直に。。。

荒っぽくてスマン。



ike20.jpg


カーブでごろごろします。

内装にズンッて当たります。

急ブレーキなんかかけてしまったらどうなっちゃうのでしょ。





まだまだ足りなそうなのでまた買いに行きます。



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水たまりと池の違い。

ちゃんと掘り続けてますって~。

ステキな池。

略してステキ池。



ただ地面を掘って水を溜めただけでは水たまりですね。

数日のウチに干上がってしまいます。

それではメダカちゃん達も放流できません。

ではそのカタチをコンクリート、モルタルなどで水漏れ対策をしてやればいいかな~?

なんて思っていたのですがそれではダメなようです。



水が溢れてしまいそうになった時に排水してくれるパイプもつけないと。

水が腐ってしまわないようにある程度循環機能をもたせてあげないと。

もしも池に大切な宝石でも落っことしてしまった時や大掃除をしたくなった時の為の排水パイプも設置しないと。



・・・・。

ちょっとメンドくせ。

なんて思わずに、ここは大切なので頑張ってもう少し、部分的に深く掘ります。


ike19.jpg


水のレベル出しの為に周囲には木材でガイドを張り巡らせています。




オーバーフロー対策のパイプと水抜きのパイプを埋めて。

ike22.jpg

この為に部分的に深さ2メートル位掘りましたんやで。







オーバーフローした水の排水場所にはクリとキウイの木が植わっています。

ike24.jpg


ちっちゃいメダカちゃん達が勢いよく飛び出したりしないように網も取り付けて、と。






このパイプは循環用のポンプの為。

ike25.jpg

ポンプから排水された水で滝でも作ってみましょうかね~。




池予定の穴ぼこには数カ所、機能的なパイプが埋設されました。

ike23.jpg

んん~。


なんだか本格的な気配が漂いますでしょう~。

やる気まんまんです。




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