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掘るかっ、池。

草ぼーぼーになりかかっている「池プロジェクト用敷地」

ハーレーのレースの王者としては見過ごす訳にはいきまへん。

スコップでデッサンしてみました。

biw2+003_.jpg

見えにくいかな~。

もうちょっと煮詰めなきゃ。

最深部2メーターは厳しいかもな~。

でも夢は膨らみまっすぅ~~~。
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ゼッケン作り(3)

フロントゼッケンプレートの仕上げです。

透明なポリカーボネート板の裏からゼッケンの枠のデザインとナンバーの字体を決めてテープでマスキング。

bfrszk+001_.jpg
  

黒くしたいところだけマスキングを剥がして塗装します。


bfrszk+002_.jpg



今度は白く抜きたいナンバー9の部分のマスキングを剥がします。


bfrszk+003_.jpg


そして白で塗装。

bfrszk+0004-.jpg


表から見ると~。

bfrszk+019-_20100627010910.jpg
 

でけたっ!!


アニメのセル画と同じ方法の色付けですね。
塗装が苦手であってもこれならオッケイっ♪
塗装後の磨き工程も省略できます。

おかげてツルっツルのキレイな表面になりました。

 
仮に組んでみました。

bfrszk+009_.jpg




レース本番で金属製のホースバンド4本、プラスタイラップでしっかりと取り付けます。

なにしろ高速コースのサーキット鈴鹿ですから準備は万端にっ。



話代わって。



先日、池プロジェクト予定地でヘンテコな花を見かけました。


sinkyo4+017__20100627012716.jpg
 
キレイな気もしますが。

部品を組み付ける順番、または向きを間違って作ってしまった、あるいは他から別の部品を持ってきて付けちゃった模型。
そんな違和感がありつつ存在感もある花でした。

ホントにこのカタチであってるのでしょうか?

果樹園プロジェクト?

意外と気になる「ビワプロジェクト」

biw2+001_.jpg

千葉は富浦産の美味しいビワを頂いて美味しく食べさせてもらったのでその種を植えてまたまたその実を味わおうっ!!!

というプロジェクトでございます。

レースやらショウやらに気持ちが行っていたとは言え・・・。

水やりは欠かしていませんっ(^~^)

でも見た目の変化は何もナシ。




ほじくり返してみました。





おっ???




biw2+002-.jpg

この極めて頼りなくてチリチリでほっそ~い物体は???

根っ??

他の幾つかの種からも生えていました。

この頼りないクセっ毛のような怪しげな物体。

目が離せまへんでっ。

果たして、ここからビワの大木が育っていくのでしょうかーーーーーーーーーーっ。


今日もハーレーXR1200レーシングマシン製作記はお休み~。

番人さん。

鈴鹿のレースに夢中になっていて大切な「池プロジェクト」をお休みしてしまっています。

肝心な敷地にもまた草がボーボーと生えてきてしまいました。

カラスやらアリさんやらダンゴムシやら、6センチくらいあるスズメバチやらクマバチ?が我が物顔で遊んでいます。

クマバチ? くまんばち?

sinkyo4+021_.jpg


スズメバチ?

sinkyo4+029_.jpg


しかしこいつのカラーリングの鮮やかさと部品のオモチャっぽさは何なんでしょうか?


その中にあって時々庭のパトロールに来てくれている可愛らしい番人さん達がコイツらっ♪
下の家で飼われているらしいコンビのネコちゃん。

sinkyo4+026_convert_.jpg



役割が決まっているようで、いつも近くに寄ってくる派と遠くから見てる派に分かれています。

sinkyo6+036_.jpg



日が暮れても。


sinkyo6+031_.jpg


近くに来るのはいつもこっち。

sinkyo6+016_.jpg

ハナの下になんかくっ付いているように見えるけど構いまへん。




この切り株が好きなようです。

sinkyo6+056_.jpg
 
その木、シロアリ食ってますよ。


ゼッケン作り(2)

ゼッケンプレートの材質選びです。

FRPで作るとなるとついついカタチを作り込んでしまって時間が無くなってしまうので断念。

カーボンも同じ理由で止め。

どちらの材質でも単純な平板ならば簡単ですが、やはりデザインが売りのマシン。

なんとかカッチョ良くて機能を満たしたモノを作りましょう。

ということで最強の素材「ポリカーボネート」!!

機動隊の盾にも、レーシングカーのヘッドライトカバーにも、やはりレーシングカーのウィンドウにも、そして戦闘機のコクピットにも使われている透明な樹脂の板です。

あらかじめ3次曲面に成形してある板を用意します。

厚さは約3ミリ。

こいつはかなり丈夫。

アクリル板のように「バリーんっ☆」と割れてしまうことはありません。


そして何種類かのデザインでカットしてみます。

zeckn+018_convert_.jpg

キズが付かないようにマスキングテープを貼り貼りして、その上から「#9」を描いてみます。




それぞれ装着。

zeckn+003_.jpg


シンプルさを強調した案。



こちらはその発展案。

zeckn+017_.jpg

最高速も高いハイスピードレーシングコースの鈴鹿の走行に備えてゼッケンプレートがビキニカウルのスクリーンを兼ねたカットの案。


これに決定っ!!

さらにカットラインを煮詰めます。

スロットルケーブルやブレーキホース、クラッチワイヤーなどの取り回しも工夫して~。

取り付け方法もしっかり考えて~。


コツコツと、しかしながら焦りながら作ります。

没になってしまったプレートの幾つかも仕上げて鈴鹿に持って行きます。

サーキットでは何が起こるか分かりません。

バイクがひっくり返って壊れてしまったり、風で飛んで行ってしまったり、もしかしたらレースの記念に誰かがコッソリ持って行ってしまうかもしれませんしぃ~。

とにかくスペアパーツはどっさり用意します。

ゼッケン9番。

まずはレーシングカーの顔、ゼッケンのお話から。

刑務所に入ったらシャバの名前では呼んでもらえずに、強制的に割り振られた番号で呼ばれる暮らしをしなくてはいけない、と聞きます。

ま、もちろんそれとは関係なくレースではそれぞれのマシンにゼッケンナンバーが割り振られて名前の代わりになります。


今回のレースでは「クロデザインレーシング」の名称でエントリーした為に単純な語呂合わせで「#96」を希望したのですが結果的に頂いたのは「#9」

race+011_.jpg


んっ?

と初めは思いましたが、意外としっくりとするもんですね。
廻りの評判も良いようです。

ならばゼッケンプレートを作製しなくてはいけません。

レギュレーションにはその寸法、数字の字体や余白、取り付ける場所などが明記されています。

どこにどうやって取り付けましょうかね~?

特にフロントのゼッケン。


オールドファッションな字体で只の板っ切れをくくり付けて雰囲気を出しましょうか?

Harley_Davidson_XR1200_.jpg


ゼッケンプレートは二次元の板? それとも三次元の曲面でいってみますか?

GPマシンみたいにデザインしちゃいましょうか?

素材は?

カーボン? FRP? 金属? それとも木材っ?

他に何か~???

迷うぅ~~~(・。。・)

あっ!

あった!!!

決めました、アレにしましょう☆
(もう画像で分かってしまってますけんど~)



to be continued


マシンの変遷。

ハーレーXR1200。

もともとはこんな感じのバイクでした。

2.jpg
(ちっちゃい画像ですが。)




そしてアレコレありまして。

エキゾーストシステムを作ったり、カーボン製パーツで全身を完全武装してみたりして。
mc+001_.jpg

こういった雰囲気でいくつかのショーに出展もしました。




そして


レースにエントリーしてからフロントホイルを18インチから。
burn+026_.jpg



17インチへ。
17inch+014_.jpg


そして

ハイレベル間違い探し的に(別冊モミスピより拝借)
いろいろいろいろやりまして。


新開発のオリジナルレース用カウルを装着。
カラーリングも一新っ☆
race+005_.jpg

んで

レースっ!

んで

バトルフィールド スポスタ部門 優勝~!!

の余韻に浸るのも一休みして。

来年以降、このレースにハーレーのスポーツスターファミリーのエントリーが増えることを願いつつ。

今回制作したレース用XR1200の開発記録をアップしていこうと思います。
思い出しつつなのでちょっとづつですが。

んん~、優勝~っ(^~^)

あ、また浸っちゃった。

カメハッピーさんから頂いた画像です。

D3C_1786_.jpg

そしてコチラはマン蔵さんから頂きました。

9s.jpg

有り難うございました。

クロデザインレーシングのライダーはややぽっちゃりのライダーですがこうやって見ると・・・。
やはりぽっちゃりしています。

が、やはり上手な方が撮影してくれた画像には表情がありますね。

ヘルメットの奥のライダーの表情やら考えている事やらが伝わってくるような気がします。


(追記)
初めにアップロードした文面で、画像を撮影して下さった方を間違えてしまいました。
カメハッピーさん失礼しました、ごめんなさい。

おサボり終わり。

レース終了後、ちょいとヤボ用で更新をサボってしまいました。
その間いろいろな方々からコメントを頂いたり画像を提供して頂いたり有り難うございました。

レースに関しては「クラス優勝」という結果を残せたのですがやはり反省点やレースについて思うこと、またマシンについての開発記録などを残していこうと思っています。



suzuka1st+043_.jpg
 
コースインっ!!
たまらない瞬間ですね。

もうレースが終わってから1週間以上が経とうというのにマシン開発やら手続きに追われる夢を未だに見てしまいます。
そんな余韻もたまら~ん♪

感謝です!

レースから一夜明けました。

思いがけず各方面から「優勝おめでとう♪」の言葉を頂きました。

ホントにウレシイです。

わーいわーい。

また鈴鹿で撮影していた方から走行中の画像をカッコ良く撮って頂いて送って頂いたりして感激です。

カメハッピーさん、有り難うございました。

う~ん、もう少し余韻に浸っちゃおっ。

と、云うこともあり数日間ヤボ用で更新が滞ります。

宜しくお願いします。



レース結果速報。

終わりました。

鈴鹿300㎞耐久レースのサポートレース。
「Harley-Davidson&Buell Battle Field(ハーレーダビッドソン & ビュエル バトルフィールド」

今年から参戦を認められたXR1200で初参戦。

race+003_.jpg


ノーマルマフラーを装着する「ストリートクラス」と改造なんでもアリっの「オープンクラス」
があります。

Qro Design Racing (クロデザインレーシング)としてはバイクの性能の改造を競争するつもりはないので
エントリーのカテゴリーは「ストリートクラス」でした。

いざ 鈴鹿サーキットに着いてみると予想以上にXRのエントリー台数の少なさを感じました・・・。

ですが。

レース終了の結果として。

並み居るビュエルはさて置き。

XR1200の中で決勝リザルトに残ったバイクの最上位。

頂きました。

と、言うことは。

優勝です・・・。



台数の少なさなんか関係ありません。


結果です。

やれるだけの事をやって来ました。



ですから、あえて言わせて頂いても良いんじゃないかと思います。

日本国内初、公式XRのレースで。

ストリートクラス、オープンクラス。

全部ひっくるめて。

XR1200クラスの。

総合優勝

しました、と。



言ってしまいました。。。。





やっったーーーーーーーーーーっ♪





ひとまずテンションの高いまま書き留めたレース当日の記録でした。



おやすみなさい。

出来たっ!!!

なんとか組み上がりましたっ。

色も塗り、ゼッケンプレート兼ビキニカウルも作ってと。


bfrszk+009_.jpg


向かうぞっ、鈴鹿っ!!!

行って来ます。

ゼッケン。

レースのエントリーが受理されました。

・・・・。

むふふふっ。

とうとうやってもうた。




こんな大舞台にしゃしゃり出てもうた・・・♪




これからレース本番まで残り僅か。

色々と手を動かすことが出来るのはもう二日か三日、といったところでしょう。


sinkyo4+026_convert_.jpg

ネコちゃんに構う時間もお預けです。


主催者からあてがわれたゼッケンは「9」です。


カウルのカラーリングと一緒にゼッケンの配置やらデザインやらを考えます。

beforerace+001_.jpg
 
テールカウルのゼッケンのアイディア。



beforerace+004-.jpg

タンクカバーのカラーリングのアイディアを考えながらマスキングをしてみてバランスを考えたり。


一番楽しくて仕方がない時間っ♪

のはずですが。

なぜかやらなければいけない事が山積みであたふたしています。

何やらかんやら夜中までゴソゴソとやっています。


でもなかなかピカイチの色を決められずにいます。


できることならカラーリングのセンスが欲しかった。

よしっ。

あの色にしようっ!!!









いよいよレースウィークっ!

本日はバイクのブレーキなどのメンテナンスの為に別プロジェクトに専念です。



まずはこの草むら。

sinkyo4+008_.jpg

刈ります。




sinkyo4+027_.jpg


ネコちゃんが見物に来ても刈りまくります。

ちっちっちっ♪って言うのは少しだけにガマンしておきます。




sinkyo4+030_.jpg

スペースができました。



sinkyo4+036_.jpg
 
上空から眺めたところ。(雲じい目線)




ここに池を掘ろうと思っています。

首筋の日焼けがひりひりします。

やっておく事。

せっかくやって来たサーキット。



とにかく走ります。

tsukuba2+107_.jpg



走り倒します。


tsukuba2+102_.jpg





tsukuba2+042_.jpg

レース用に装着したアンダーカウル君もやや疲労の色が見えます。
口で息をしているように見え・・ませんか?



tsukuba2+098_.jpg

そして昼ご飯にはお弁当です。

ウマーーーーーーいっ!

もっとセットアップ。

今日もやって来ました。
筑波サーキット。

走るのはショートコースです。

tsukuba2+002_.jpg

スタンドが斜めに掛かっていてコケそう・・。



tsukuba2+008_.jpg

ゼッケンを付けてコースインっ!



tsukuba2+023_.jpg

ライダーはHグチさんです。

2本足で歩く時にはぽっちゃりキャラですがエンジン付きの乗り物に乗ると豹変してしまいます。

見た目はぽっちゃりのままですが・・・。




ひとしきり走った後、彼は何を思っているのでしょうか?

車高?
スプリングのイニシャル?
タイヤ?
空気圧?
ブレーキ?



tsukuba2+005_.jpg


いや?

あれれっ?

もしや

バイクに寄っかかって寝てるっ?

走り込んで疲れてしまったようです。

バンク角を稼ごうっ。

画像はXRのノーマルステップです。


チェンジペダル




ブレーキペダル

step+004_convert_.jpg



サーキットの路面にはタイヤがしっかりグリップします。
ということはバイクのバンク角がとっても深くなり一般道では考えられないような部品が路面と擦れてしまい走行の妨げになってしまいます。
場合によってはそれが元で転倒~、なんていう目にあってしまいます。


それはイヤじゃ~ん。


対策を打たなくては。
まずノーマルステップを取り外してしまいます。


step+003_.jpg


そしてバックステップを装着。


step+007_.jpg


サーキット走行後に車体をチェック。

ステップ類は無事に無傷でした。


が、エキゾーストパイプが路面に接触していることが判明~。


touring+027__20100531230603.jpg


でもこの部品はレースのレギュレーションで使用することが定められているので仕方ありません。

これからもしばらくの間擦れてもらいます。

穴が空きませんように~。

後戻りナシ、かっ?

とうとう?
ようやく?
今さら?

送ります。

2010 ハーレーダビッドソン & ビュエル バトルフィールド オブ ジャパン

へのエントリー用紙です。

tsukuba2+.jpg

本来の受付締切は今から約10日前。
既にネットでのエントリー欄は削除されていて閲覧できません。
なので郵便で送ります。

80円切手をペタリっ!

今から送って受け付けてもらえるのでしょうか?

受け付けて下さいなっ。

そしてQro Design の XR1200ちゃんをレースのスターティンググリッドに並ばせてくださ~い。


走った証に。

パシャパシャと撮りました。


最終コーナー。

tukuba1+021_.jpg




ヘアピンの進入。

tukuba1+030_.jpg




これはどこだっけ?

tukuba1+0087.jpg



あ、追いつかなかった。

tukuba1+028_.jpg



デジカメのシャッターばかり押していてストップウォッチのボタンを押すのをすっかり忘れていました。

後でHグチさんにグチグチと怒られました。。。
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