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XR1200にとって初めてのサーキット。

果たしてレースに出るための素材としてどうなのか。

役不足ならばレースへのエントリーは諦めようと思っています。

が。

無事に走りきってくれました。

タイヤの性能も悪くないようです。

ライダーも攻めすぎず、無理にこじったりせず、それでいてサイドまでキッチリ使って走ってみてくれました。


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一安心した後はサーキットの食堂でランチ。

ここへ30年以上も通っているHグチさんに言わせると「実に白飯に合う」というモツ煮定職をモグモグ。

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モツ煮が主役でもやはり味噌汁も付くんですね。



走りきった主役のXR1200も何やら誇らしげに見えます。

tukuba1+053__20100530020209.jpg

そういうアングルで撮っているからですか、そうですか。

でも課題もいろいろ見つかりました。
収穫です。

おしまい。
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そしてコースインっ♪

筑波サーキット到着。

パドックに着いてトランスポーターのアストロからバイクを降ろします。


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その後、予約してある走行時間が来るまでの間は走るための準備です。



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ヘッドライトにはテープで目隠し。
ひっくり返ったりした時に割れたガラスが飛び散ってしまったりすると走行している皆さんに迷惑を掛けてしまうのでその対策です。
またウィンカーの目隠しには別の理由も。
走行中にバランスを崩してしまって何かの拍子にウィンカーのスイッチを入れてしまう事があり、右折やら左折の合図を出しっ放しにしたまま走る事がないようにする事も大切です。


tukuba1+009__20100530003502.jpg


ハンドル廻りにはセンサーを取り付けます。
ピットに設置する発信器に対応して走行中のラップタイムを計測できる装置です。
これがあればいちいちストップウォッチでカチカチと計らなくても済みます。
便利ぃ~。




いよいよ初のサーキット走行っ☆

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ちなみにライダーは歴戦のベテランライダー、N滝さんにお願いしました。

大切なテストで私が乗ってひっくり返ってしまいテンションがた落ち・・・。
みたいな状況は避けないと、という意味です。

大人の配慮とでも言いましょうか。


そしてコースインっ!!!


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どうなのっ???
ウチのXR1200。
レースに出ても大丈夫なのっ??


さっそくコースの脇に移動してその走りを眺めます。


本日のレポート、終わり~。

走ってみますか~。

夜も更けて。

ゴソゴソとやっています。

そしてアストロにXRちゃんを積み込みます。

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ハーレー純正の車載工具が入ってた手提げに工具を詰め込みます。


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ミリの工具。
インチの工具。
ヘンテコな星形の断面のレンチ。
タイラップ(俗に言う結束バンド)
ガムテープ。
ガレージジャッキ。
空気圧のゲージ。

お茶。
お菓子。


そして翌日は早朝から出掛けます。

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ヘンテコなスカイツリーも昇って来た朝日の為によく見えません。
別に構いません。


そして辿り着いた先はココっ↓

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小さいながら有名なレーシングコース。
筑波サーキットです。


とうとうこんなところまでXRを持ってきてしまいました。



だって。

まずは走ってみないと何も始まりませんよね~。

比べてみようっ!

せっかくノーマルマフラー装着状態のXR1200。

純正つるしの車両と比べてみます。


Qro Design XRの今。
burn+024_.jpg


純正のXR1200さん。


どうですか~。

少し撮影した角度が違いますがテールカウルのデザインやタンク下のエアインテークダクトの迫力の違いが分かると思います。

終わり~。

そして組みます。

どんどん部品を外されていくXR。

目下の目標の鈴鹿のレースのレギュレーションに合わせた車両にします。

ノーマルマフラーを組み付けます。

burn+020_.jpg
 
エキパイ(エキゾーストパイプです)組んで。


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サイレンサー(消音器)組んで。

表に出して眺めます。


前から

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横から

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後ろから

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ふふふっ。

良いんじゃないかと思ったりしながら缶コーヒーをすすります。

そしてふと
アルソック体操は流行らないんじゃないかな~、と思ったりする午後です。

どんどんハズシましょ。

XRのサーキットテストに向けてまだまだやる事はたくさん。

実際のコース走行時には保安部品は外して走行します。
例えばウィンカーとかバックミラーとか。

そしてヘッドライトやテールランプなどにはガムテープなどで保護しておきます。
もしひっくり返ったりしたときにガラス片などが飛び散ったりすると走行する他の皆さんに大迷惑を掛けてしまうからです。

でもまだサーキットまでは日にちがあるんで一般道でもテストします。

引き続き要らないモノは外しておきましょ。

burn+004_.jpg
 
シート下に隠れているETCの本体、カードホルダの部分です。




実質的にXR参加の公式レース初戦。

どんなXR1200乗りの方々、どんなカスタム?チューン?を施されたマシンが鈴鹿を目指しているのでしょう。

正式にはまだレースへのエントリーさえしていません。

こうやってドキドキしながら想像するのも楽しいですから~。


鈴鹿への道(ポロリあり)

千葉ビーチサイド耐久テストを終え、そろそろ本題です。

鈴鹿サーキットで行われ「Harley Davidson&Buell Battle Field」への参加か否かっ。

決めないと。

もしやるならば決してフザケ半分で通用しない事は分かっているつもりです。

まず我がXRがどれだけのバイクなのかもう一度見つめ直します。

レースのレギュレーションにはノーマルマフラーの使用が定められています。

なので

もったいないけれどもオリジナルのフルエキゾーストシステムを

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ポロリ。

完全ワンオフの遮熱プレートも

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ポロリ。

カーボン製アンダーカウルも

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ポロリんこ。

まずはノーマル車両のコンディションに戻します。

そして走ってテストしてみなきゃ(・~・)

同行車

先週末のツーリング。

行きは友人と数台で走り、帰りは単独でビュンビュンと気ままに飛ばして帰ってきました。

一緒に走ったバイク達もまた個性がピカピカしていました。


昨日のブログの画像では後方に、しかも後ろ向きに写っていたこのバイク

touring+028_.jpg
  
なんとコメント欄では広島のRYU君から余りに鋭すぎる目で車種はおろかその素性まで見抜かれてしまいました。

オーナーはあの有名ボクサー内藤選手とかさまざまな格闘技の選手達のトレーナーとして活躍する野木さん。
このバイクには彼のボクサー時代からの紆余曲折など、いろいろな思いが詰まっている大切な相棒なんですね。

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カッチョ良いです。


その他にも

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これにもかなりの存在感ありますよね~。

いろんな発想があって楽しいです。

ロードテスト(別名 ツーリング)

千葉に行きました。


宿に着きました

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朝になりました。

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雨でした。。

 
かまわずアクセルを開けてテストです。

バイクはオッケイ!!

ですが

レインウェアの股間から水が浸みました。


おわり。

書き置き。

急にやって来たレース熱☆

「おまえはホント、たまにそういう発熱するよね~」
と廻りに言われます。


ちょっとクールダウンも兼ねて旅に出ます(一泊)

探さないで下さい。

でも見捨てちゃイヤよっ。

レースっ!!

レギュレーションを読みましたら・・。

ハーレーのスポーツスタークラスは2つに分かれています。
これはよくある事ですが一つは「何でもアリ」のクラス。
もう一つは「何もやっちゃダメっ」のクラス。

こんな風なクラス分けをすればとってもメリハリ効いて分かりやすいですよね。

「Qro Design XR1200」っていうマシンはもともとレーシングバイクではありません。

カッチョ良い街乗りのバイク、がコンセプト。

だから最低限の改造しか許されないクラスにエントリーして何とかして存在感を残すっ!!
っていうのが今回のレース参戦の目的です。

つまり「オープン(何でもアリ)」クラスではなく「ストリート(改造はチョットしかダメたよっ)」クラスに
エントリーしようという作戦ですね。

んで、肝心のレギュレーションの「ストリート」クラスを見てみるとぉ~。


xrrace01+002_.jpg

「改造に制限は設けない」

って明記してはります。


えーーーーーーーーーーーーっ!!

制限して下さいよお~~っ(・。・)

ポッと出の街乗りバイクがそんな猛獣のいるサーキットに迷い込んでしまったらもう・・・。
普段からバリバリとサーキットを走り回っているショップさんにかなうわけありまへんて~。

ビュンビュン追い抜かれるだけにレースに参加?


スポーツスターとビュエルとのスピード差がある為に混走のレースになった場合、危険になってしまわないようにとの配慮?対策?でしょうか。

こんなところにエントリーしてしまったら赤っ恥かいて終わるだけなの~??

んん~~~。

迷うぅ~~。

とっても迷う~~。


おわり。

続、またですかっ、新プロジェクト。

ドキドキしながら思い浮かべる鈴鹿のレース。



手に入れました

xrrace00+001_.jpg


レースの開催要項。


レギュレーションとか色々書いてあります。

xrrace00+002_.jpg

全部で18枚。

隅から隅まで読みます。
何度も何度も読み返します。

そして我が身を振り返り、マシンを眺め直し。
財布さんとも相談し。

エントリーするか否か。

決めねばなるまい。

と今日はチーム監督気取りでございます。

んんん~~~~。

またですかっ、新プロジェクト。

ハーレーのアレコレから世の中のアレコレ、とっても為になる情報ブログ「883r ブログ」を見てたら発見っ☆

H-D & Buell Battle Field in Suzuka Circuit っ!!
コレ↓

bbf.jpg


何のことかと言うと。




来る6月12~13日に鈴鹿サーキットで「鈴鹿300?耐久ロードレース」というメジャーレースが開催されるのです。
コレ↓

top_img.jpg


これはあの「バリバリ伝説」でもお馴染み(古いですか、そうですか)の8耐の前哨戦に位置付けられるとっても緊張感あふれるレースですが、その前座レースで開催されるのが H-D & Buell Battle Field in Suzuka Circuit(ハーレーダビッドソン & ビュエル バトルフィールド イン 鈴鹿サーキット)です。

アレ↑(2つ上)

昨年まではビュエルのワンメークレースだったようですが、何しろそのビュエルが生産中止になってしまうっ!
っつう事で今年からスポーツスターファミリーの参戦も認められるようになったらしいです。

それも2004年以降のラバーマウントのスポーツスターファミリー。

と言うことは~(・。。・)

来年からの主役は「XR1200」に引き継ぎます。
まずは顔見せで混走でやりましょう。

という主催者さんのメッセージですね。

つまり

来年からの主役は君やっ、XR1200くんっ!!!

ということです。

その気持ち、頂きましょうっ☆

混走による初レースですからやはり混乱もあるでしょう。
参戦するどのチームにもノウハウはあまりないはずです。

・・・・。
んんっ~~(・。。・)

この隙をつけば勝てるかも・・。

国内XRの公式初レースでのウィナーの栄冠。。。

ウィニングラン♪
シャンパンファイト♪
トロフィー♪

そして

またいつもの日常へ(ちょっと冷めたフリしてみたりして~)




甘い誘惑です。


さっそくレギュレーションを見ようと思ったのですが主催者のHPのどこを探してもレースの開催要項なども見あたりません。
問い合わせフォームからメールを送ってみました。
しかしエントリーの締め切りだけはキッチリと発表してあります。
5月21日です。

少々不安になってしまったので主催者の鈴鹿サーキットのモータースポーツ課に℡をしてみました。
それによると
「すみません~、まだHPにアップしておりませんで~、20日には何とか間に合わせるようにしますから~」
との事でした。

・・・。

開催要項の発表から締め切りまでたった1日っ。

それまで周回数も何もわかりません。

んーーーーっ。

でもエントリーしたいス。

そして結果を残したいです。






おわり。





先輩プロジェクト

この間20年以上のお付き合いをさせて頂いている方とお茶を飲みました。

その方(O野さん)は自動車デザインの業界ではとっても有名なスゴ腕デザイナーであり、以前の職場では上司として、あるいは人生の先輩としていろいろな意味で先生だった人です。
現在は富士山の麓で工業デザインの事務所を構えておられ、今でも仕事でご一緒させてもらうこともあります。

もちろん仕事関係では大先輩ですが、プライベートでは2人でお泊まりツーリングに出掛けてみたりファミレスで数時間アホ話をして過ごしてみたりとまるで遊び仲間のようなダチのような、そんな風な付き合い方をして頂いている大切な存在です。


その先輩、O野さんが奥様と一緒に新プロジェクトを立ち上げられたそうでその商品を色々と見せてくれました。

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ファミレスのメニューの上に広げて見ます



ストールやら膝掛けやら。
繊維の素材はもとより、納める箱の作りやら袋の縫製や革紐の色、ロゴの印刷方法までそりゃあもう妥協を許さず作り込んでいらっしゃるっ☆

O野さん一家はみなさん動物大好き。
一緒に暮らすワンちゃんやネコちゃん達はパートナー、っていうスタンスなんですね~。


んでもってそのストールについているマークに目をやると・・・。

XRandShn+015_.jpg

茶色の糸で刺繍してあります。
なんとこの糸、パートナーのネコちゃんの毛を集めて紡いで細い糸にして縫ってるんですとっ。



こちらはまだら模様のワンちゃんかな?

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と思いきや3匹のネコちゃん&ワンちゃんの毛の混紡っ。




裏に縫い付けてあるタグには

XRandShn+021-.jpg

そのネコちゃんワンちゃんの名前「SHINPEI」「YUZU」「SHUHEI」の名前っ☆



こりゃいつでも愛するパートナーと一緒に居る気分になっちゃいますよね~。



O野さんご愛用のマフラーは何度も洗ってあって味が出でます。

XRandShn+017_.jpg


んん~っ!

動物くん達への気持ち、詰まってはりますやんっ!!


もう一つ。

モノ作りに対して妥協を許さない姿勢を見せつけられました。
君は忘れてないか~い??って。
 
そういう刺激は必要ですね。
またやる気が出てきます。


そんなO野さんのHPはコチラ

SHIN'S(シンズ)

http://www.shins-spinner.jp/

エアインテークダクト

先日アップしたエアインテークダクト。

ノーマルダクトに比べてサイズアップしてビジュアル的にも性能的(エア吸い込み量)ともアップしています。

正面からのエアの吸い込み口の面積、幅方向、長さ方向のサイズなどすべて大きくなりました。

もちろんライディングポジションに悪い影響はありません。


後ろからの眺めはコチラ

XRandShn+010_.jpg



ノーマルダクトより長いのが分かります

xrんml

迫力アップっ。






並行するプロジェクト「池」より

本日のびわ

shinz+002_.jpg


変化無し。

エアインテークダクト

ステキなパーツ紹介プロジェクト「エアインテークダクト」編。

裏側を覗いてみようっ(・。。・)

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その内部には三次元曲面に整形されたアルミ製メッシュが接着されています。

さらにその後部(画面右側)には吸い込んだフレッシュエアを整流し効率良くインジェクションシステムに導くための隔壁を配置。

そして最後部には部品の取り付けのための形状に作り込んであります。


正面からのアングル

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取り付けた状態


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こちらはノーマル車両

xrnmlfrt.jpg



取り付けた状態を違う角度から(製品はカーボン製)

hdbrchng+004_.jpg


でもってこちらはノーマル

xrんml


う~ん、確かに違う。
うんうん(・。。・)





新企画好き。

先日、千葉県の富浦という所からお土産にとっても美味しいびわを頂きました。
房州びわと呼ばれていて皇室に献上されるようなステキな果物です。


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美味しく頂きましたので。



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その種を植えてみました。


芽が出たら池(まだ未着工)のほとりに植えてみようと思います。
植物プロジェクトです。

育つかなっ☆

エアインテークダクト

GWもとっくに終わってしまいました。

気を新たに始めたプロジェクト。

「Qro Design XR1200用オリジナルパーツをカラーリングしながらそれぞれの説明をしようっ」です。

このパーツもやります。


xrpart+006_.jpg

エアインテークダクト。
とても凝った造りなのですがそのデザイン、構造ともに説明不足で伝わっていないパーツの代表格。

納品時には黒ゲルコートが標準です。(画像の状態)

ここからどうなるのかっ!!!???


そして本日の東京スカイツリー。

skytr+002_.jpg




フツーに工事中。






ところで最近話題の鳩山首相。
「皆さん」の発音が「みなはん」に聞こえます。

おわり。


 

本腰入れて。

Qro Design XR1200の大きな売りの一つ。

「シングルシートカウル、プラス フルオーダーシート、プラス オーダー対応オリジナルテールランプベース、プラス ウィンカーベース。」っ!!!

要するにコレです

tl.jpg

現物を見る機会のない方からは分かり難いかもしれません、この形状。

しかも黒塗りだからか部品構成が伝わりにくい・・・。

なので。

まるで違うイメージのカラーリングを施したモデルを一台作ります。

それに併せて他の部品も改めてご紹介の予定です。

それに併せて一部でご好評を博している「池プロジェクト」もっ!!!

GW

サイコーの天気。

ゴールデンウィークっす。

各地で渋滞していらっしゃるようです。

Qro DesignのXR1200もパーツの耐久テストツーリングへ。

帰ってきたら我がトランスポーター、シボレーアストロに積んじゃいます。


XRparts+027_.jpg

だから何?と聞かれても困ってしまいますが。

XRとアストロのコンビはとっても良いっす、という報告です。



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