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シングルシートカウル量産報告。

産みの苦しみと言いますか、何と言いますか~。
発表より数ヶ月が経過しているXR1200用シングルシートカウル。
このプロジェクトの目玉商品の一つです。

コストやら部品の構成やらで迷いに迷ってしまって・・・。

もう量産試作は何セットも作っているのですが。
acd+003_.jpg


販売方法を模索していますがこのパーツに関しては「セミオーダー」という方法で始めてみようと思っています。

まず、
①各種テールランプのオーダーに対応する為。
②シートクッションのカラー、高さ、表皮のフルオーダーに対応する為。
③リアウィンカーの取り付け方法やリアフレームの後端部のスチールボックスの交換が必要な為。

などなどと理由が挙げられます。

もう一つの理由として残念ながらノーマルリアカウルから交換する際にボルトオンで簡単交換♪ができないという事もあり、せっかくならば色々な部品をオーダーできるシステムにしてみたかったのです。

ボルトオンできればベストなのですが、Qro Designでは残念ながらXR1200のオリジナルのレイアウトや部品のデザインを利用して造形する事を一部放棄してしまった、という結果なのです。
もっともっとカッコ良くしたかったので。

価格は予定として

リアカウルセクション(ナンバープレートステー兼泥よけ付き)ゲルコート仕様
約55000円

シートクッション(シートベース付き、カラーオーダー対応、ポジション変更応談)
約30000円

です。

各種、カスタマイズや部品の変更にはできるだけ対応させて頂こうと思っています。
 
お問い合わせメールお待ちしています。


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スケールモデル。

スケールモデル。

実際のモノの何分の1などの大きさで模型を作ってみてあれこれと検討してみたりイメージを膨らませてみたりする事に使う模型です。

頭の中とか紙の上でイメージした事を実際の3次元に表現します。
工業デザインの世界ではそれを職業にしている人の事をモデラーなどと言ったりします。
使う材料によって色々な呼び名があり、インダストリアルクレイという粘土を使い造形をする場合はクレイモデラーと言い、FRPとか金属、パテなどの樹脂を使ったりする場合はハードモデラー、とか。

どちらかと言うと柔らかくて簡単に形を作ったり壊したり、また作り直したりできる粘土を使う造形はデザインの分野において紙の上のアイディアスケッチをより具体的に現実的に表現する段階としてとても便利で効率的な段階といえます。

現在、Qro Design で進行中のプロジェクトの中で重要なモノの一つが「池」作り。

いずれ手に入れるであろう引っ越し先の庭。

そこに掘る予定の「池」をデザインしています。
スケールモデルを作りながら。
縮尺は約1/24です。

ike+001_.jpg


そこには
① 島がある。
② 深い所、浅いところがある(最深部は1メートル以上)
③ 色々な生物が棲み着く(最終的には深い所に謎の生物が棲み、主となる)
④ ボウフラが湧かない。

などの課題が課せられています。

それらをスケールモデルを作りながら妄想中~♪

クルマやらバイクのデザインだけでなく何でも作ります。

カンパニーカー。

ふだん、造形屋さんとしていろいろな場所に出かけていって仕事をします。

時には数ヶ月の出張生活を過ごす為の生活用具やら遊び道具やら釣りザオやら、そして工具箱を満載して、さらにバイクやらチャリンコまでをクルマに詰め込んで出かけることもあります。

そうなるとトランスポーターっていうのはやはり大切。

純粋に機能的なお仕事グルマとしてはやはりトヨタのハイエースにかなう乗り物は無いのかな~。
丈夫だし、装備も性能も文句なしっ。
どんな職種でも用途でもなんの不満もなく使えますね~。
アフターパーツも超充実。

でも。

新車を買うほど好きなクルマではないですね。
中古車になってもなかなかの高価格で手も出しづらい。

それに。

なにしろ街中でもたくさん走り過ぎてて自分のクルマをスーパーの駐車場で見失っちゃうし~。
正直言って・・・色気不足な気が・・・。
余りに優等生。

そして。

たまたま。

身近にアメ車のレースをやっている知人が居たことなどもあり、数年前にシボレーのアストロを手に入れました。
そして以来ずっとこのクルマを使っています。

初めは興味本位で乗り始めたアストロ。
それは大きめの排気量でトルクフル。
のんびり走ってもなんだか壊れそうでドキドキするけど楽しい。
そして何よりあっさりしたステキなデザインっ♪

80年代のアメリカ映画に出てくる銀行強盗のお兄さん達が襲撃前に車中でマイケル・ジャクソンやらブッシュ大統領やらのゴムマスクを装着する商業バン。
細いタイヤで車高もフツ~。
遊びの場面でもキレイに存在してくれる。
出しゃばらないアメ車のバン。
そういう雰囲気を持ったクルマです。

雰囲気ってとっても大切。

その上、日本の細い路地にでもどんどん入っていける。
実際ハーレーを積んで浜から福岡までも軽くひとっ走りしてしまうタフさがあります。

そんな魅力にハマってしまいました。
乗り物は楽しくなくっちゃーっ☆

現在まで使用していたグリーンのアストロは2代目。

そして今日、ついに3代目のアストロに世代交代してしまいました。
実は初代のアストロがまた戻ってきた、っていう事なんですけど。

これからは95年式のアストロがまたバイクやら荷物を積んで走り回ってくれる予定です。


カーナビフェアのオートバックスでタイヤ交換。

astr+002_.jpg
 
グリーンのアストロも今までしっかり働いてくれました。
どもアリガトっ!

これからは近所のハーレー屋さんの凄腕メカニック、タクちゃんの手に渡り乗り継がれていく予定です。

シルバーのアストロがこれからのカンパニーカーです。
宜しくお願いします。

Qro Design オンラインショップ
ハーレーXR1200用オリジナルパーツや                 各種おすすめ商品です。  Qro Design Shop
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