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シートクッション出来たっ(仮)

中身のクッション造形を終わらせてからまた下町のシート作り名人の工房に持ち込んでいたシートベース。
帰ってまいりました。

前作との比較(右のやや大きめな方が新作。)
090928+001_.jpg

表皮はグレー、ステッチの縫い糸にはブルーをダブルで使ってみました。

そして装着ぅ!
090928+004_.jpg

・・・・・。
ひっそりとオシャレっ♪
ぷぷっ(^3^)

座り心地もひとまず合格。
A級ライダーからも合格点っ♪

でもまだ長距離、長時間を走ってみたりしないといけませんね。
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連休は。

以前こちらで報告した「RED BULL ボックスカートレース
redbull_.jpg

その乗り物を作ったりしています。

来る10月11日にお台場で本番らしいです。
 
ウチのチームは「走るお城」♪
それと
「カーペット掃除のコロコロ」
のテーマでエントリーした2台。

チャリンコを分解したり城の瓦を作ったりキャッキャ言いながらやっています。

作業終了後にはビール&打ち上げ(その日の)

せっかく書類予選を通過したのでしっかり作って~。
 
走行前のパフォーマンスもアイディアが浮かんじゃいました。

楽しく駆け抜けたいです。

シート製作

シート作りもいよいよ完成近しっ!

下町のシート作り名人の工房でクッションの素材を何種類か積んでもらい、こちらで作ったマスターモデル(原型)通りのカタチに成形。
090916+007_.jpg


それを車体に実際に載せて跨ってみたり乗ってみたり。
 
幸いなことに今作業しているスタジオには世界GP経験のライダーや国内で現役で活躍しているレーシングライダー達が多数出入りしています。
その他、バイク初心者君も居れば大柄、小柄、短足、重量級や軽量級。

そこで通り掛かりの各種ライダーを捕まえては強制的にXRに乗車してもらいます。

ほんの何ヶ所か小さく気になるところがあったのでウレタンを継ぎ足して造形したり削ったり。

ステッチのラインも決めました。
090916+008_.jpg


カッコイイ~。
090916+010_.jpg


現時点の座り心地については合格だと思います。
長距離テストもやります(いずれ)

次は表皮を張ります。

また名人の元へ持って行き表皮の素材を選びます。

ヘッドライトバイザー

完成しました。
090915+010_.jpg


↓これは装着前のノーマル状態。
やはりガイコツ丸見えみたいで好きになれません・・・。
ハーレーさんゴメンよっ。
mtbr+001_.jpg



取り付け方法でかなり悩みました。
製品の裏には取付け用のプレートを造形して接着しました。

後は販売価格を決めなくては。
取り付け説明書も作らないと分かりづらいかも。

これは参考までに2000年位のスポーツスターに装着されている純正ヘッドライトバイザーとの
比較。
090915+015_.jpg

開発にあたっては「広島の仲良し」モミスピ兄弟さまに協力して頂きましたっ。
こんどバイザー作ったらお送りします。
何かに使ってもらえればウレシイです。

テールランプ選び

バイクにとって後ろ姿はとても重要です。

タイヤのサイズや太さ。
エキゾーストパイプの位置、形状、太さ。
テールランプの美しさ。
などなど。

サァ~っと抜かされていくバイクの後ろ姿なんて特に見てしまいます。
シャレたテールランプが遠ざかって行く様には見とれてしまって脱力してしまいますね。
逆にもっさりデザインのテールランプさんに抜き去られた時には違う意味での脱力感、虚脱感を
感じてしまいます。

色々なランプを手に入れて組み込んでみています。
090914+007_.jpg
 
とか
090914+005_.jpg

とか色々と。

LEDを使ったり、従来の電球タイプにしてみたり。

もう最終的に使うものは決めました。
が、それはそれ。

商品化する際には「セミオーダー」のような販売方法もあるのではないかと思っています。

テールランプがセットされていない状態でのテールカウルの販売。

meter+017_.jpg

↑コレに近い状態。

ハーレーユーザーは特に細かいパーツにこだわりを持って自分好みのモノを探して装着するのが
楽しみの一つだと思います。
何もついていない状態ならコストも抑えられます。
そのままサーキット走行にも使えます。

でも自分で加工するのは大変かな~。

どうでしょうか???

まずは標準(?)モデルはちゃんと作ります。
カッコイイと思うモノを作ります。

あと少し。
配線とか補強とか、裏方さんの部品も手を抜けませんね~。

カラーリングも。



シートクッション

シート。
クッション。
tailseat+007_.jpg


この部品はデザインだけではなく大切な機能が求められます。
このXR1200を作り始めてから既に数種類のデザインでシートを作り検討しています。
タンクとの干渉やカットライン、ステッチ(縫い目)のライン決めなども決めますが、メインのシートカウルの形状を決めるのが優先なのでついつい後回し。。

中身のクッションについては古くから職人技で定評のある下町にある名人のファクトリーと相談しながら作ってもらっています。
そのスポンジは硬さや性能の違う素材を3種類以上重ねて成型します。
こちらのイメージを手際良くモノにしてくださるので安心です。
 
レザーの色や質感も相談して決めなくては。

もう9月です。

前回の更新がお盆。
そしてもう9月。

細かい部品をたくさん作っています。

パーツの取り付けステー。
組み付け冶具。
保安部品の選定。
取り付け説明書の作成。

なかなか画像にしづらいです。

でも探し続けていた「カッコイイテールランプ」
とうとう見つけました。

今まで色んなモノを買っては取り付けたり分解してみたり。

4輪車のハイマウントランプも試しました。
海外からパーツを取り寄せてもみました。

街を走るバイクのお尻を眺め続けてみました。

そして~。

たぶん決定。

やはりLEDは使うつもりです。

が、まだ発表できる完成度ではなくて・・・。

ブログの更新がサボり気味ですね(・。。・)
スミマセン

手は動かしてます。

画像も撮らなきゃっ。
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