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ショー2日目。

第36回東京モーターサイクルショー2009。

2日目も無事に盛況のうちに終了しました。

また何人かの方と新しく知り合うことができたり明るい今後についての情報交換をすることができました。

ただXRは会場に置きっ放しの状態なので開発の記録については更新できません。

今回のショーは幸いな事に我がXR1200の展示の場所が一等地と言っても過言ではないほどの良いポジションを使わせて頂いています。
どなた様がお決めくださったのか存じませんが、どうもありがとうございます。

私はショーの期間中は基本的に会場を何周も歩き回っています。

XRを遠巻きに眺めている事もあります。
もしXRの辺りで何人かの方々が足を止めて何かを話しているような気配があればコソコソと近寄り
その会話を盗み聞きしてみたりもします。

何度か耳にしたのが
「このエキパイ、足が熱そう~」
でした。
tkyshow2+022_.jpg


さすがです。
ショーに来られる皆さんは着眼点が鋭い。。。

今回のショーで展示してあるエキゾーストに関してはプロトタイプ、という位置付けで考えています。
以前のブログにも書かせていただきましたが製作に関わってくれていたエキパイ屋さんからのギブアップ宣言に始まり、量産に向けて現在いろいろと見直している段階です。

エキゾーストシステム全体の材質も検討しています。
形状もおそらく変更が加えられる事となります。
その中で「足への熱」問題も解決する予定です。
具体的にはエキパイにヒートガードを取り付けます。
材質はカーボン?金属?プラス断熱材?
など。

しっかりと対策致します。


明日も歩き回ります。
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東京モーターサイクルショー初日っ☆

とうとう始まりました「東京モーターサイクルショー」略して「TMCS」(こういう風には呼ばれていないようですが・・。)

まだ金曜日とあって午前中は人もそれほど多くなく余裕を持っていろいろなバイクを見て回れました。
BMW辺りは急にカッコ良くなりましたねっ!

昼を過ぎた頃からお客さんの数も急増。
V-maxにまたがってみようとする人の列ができていました。

もっと人込みはやはりこの分野。
tkyshow+001_.jpg
キレイなキャンペーンガールさんを囲む方々。


そしてハーレーのブースにも行って見ました。

そこでの一番人気は「どのバイクですかーっ??」

それはもちろん「XR1200でーすっ!!!」
のはずが・・・。

tkyshow+003_.jpg

わりと余裕をもってまたがれるようですね。
ひょっとしたら3分くらいまたがりながらXRワールドに浸れるかもしれません。

正直、もうちょっと構ってあげてもいいのでは・・・。

少し寂しくもあり。

追伸。
ハーレーに限らずバイクに関しての情報の早さ、知識の広さでは先生的ブログ883R:blogでも触れられていましたが。
残念なことに他のブースに並んでいるバイクに比べてハーレーさん達の汚れが目立ちました。
もう少し拭き拭きしてあげたらいいのにな~。

ちょっと身だしなみを。

ハーレーXR1200のフロントウィンカーはハンドルバーに付いています。
おそらく多くのハーレーのモデルの多くも同じだと思います。
bftkyshow+005_.jpg

替えることにします。

小型で砲弾型。
アルミの削り出し。
表面はアルマイト処理。
レンズはあえて濃い目のオレンジ。

取り付け場所は燃料タンクの取り付けボルトと共用してみます。

bftkyshow+011_.jpg



今日は他にもショーに向けての身だしなみ作業を行いました。

タンクに「Harley-Davidson」のロゴを作り貼ってみたり。
眺めたり。
キレイな布で拭き拭きしたり。
眺めたり。
ワックスかけたり。
眺めたり。

後ろに回って。
bftkyshow+007_.jpg

眺めたり。

エントリー画像

もう終了してから一週間以上経ちましたが、WJMSにエントリーした際に撮っていただいた画像が手に入りました。
oro01[1]_

大きいサイレンサーの陰に隠れてしまっているテールカウル周りの造形はまだもう少し変更の予定です。(テールランプ、リアフェンダーなども含め)

変更、見直し、作り直し・・の繰り返しです。
お待たせしてしまって申し訳ありません。
お問い合わせ頂いた方々、ありがとうございます。

東京モーターサイクルショーまであと3日っ☆

画像復活。

ショーの前夜、某所に置きっ放しにしてしまったデジカメを取って参りました。

まずショーから戻って。

愛車シボレーアストロからバイクを降ろします。
きっちりとスポーツスターサイズのバイクが納まってしまいます。
エンジンも3,8リッターあるので250キロ以上の重さのバイクを積んでもトルクで走ってくれます。
頼もしい足です。
aftshow+001_.jpg


そのついでに
自慢のエアインテークを激写。
aftshow+004_.jpg


やはりこのアングルはこのXRの特徴のひとつです。
ガバッ!!と吸い込んだフレッシュエアをインジェクションにグイグイ送り込みます。
インテークの内部には整流板がセットしてあるのできっちりとエアフィルターに向かって空気が流れるようになっています。

WJMS終了。

終わりました。WJMS

その後、関西の数ヶ所で3泊。
いろんな人と会って今日(水曜日)に無事に横浜に帰ってまいりました。

ショーの搬入日早朝、台風にも劣らない風と雨の中ひーひー言いながら広島まで移動した甲斐がありました。
出展してあった車両のキレイなこと。
どれも個性的でした。

一日かけてじっくり見させてもらいました。
たくさんの刺激をもらいました。
 
また駐車場に溢れていたバイクもカッコ良かった!
ナンバープレートを見ると九州方面からのバイクも多かったのも印象的でした。

ただ・・・。

個人エントリーの車両の扱いがひど過ぎだと思います。
会場が狭かったからでしょうか?
バイクを展示してあることさえ気付かれなかった・・。

せっかく気合を入れて作ったバイクを飾るには狭すぎるし、車両の前からだけしか見れない。
場所が暗い。
よそのバイクですがキレイなラメ塗装を施してあったハーレーもまるで見えず、可哀想でした。
次回はもう少しお高い場所代を払ってワンランク上のエリアを確保して飾りたくなりましたね~。

来年のショーに期待します。
なにしろ今年が第一回めの開催でしたから完璧な結果を求めては酷ですね。

ただ・・・。

運営のボランティアの方々はとても頑張って動き回っていてくださって好感が持てました。
こちらの問いかけにも面倒がらずに丁寧に対応してくださいました。
お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。

自分のバイクの扱いに関してはどうも不満が残りますが全体的にはとても良いショーだったと思います。

ただ・・・。

一番の失敗は。
私がデジカメを忘れてしまったことです。

ただ・・・。

今回も「広島の仲良し」モミアゲスピードのロドリゲス兄弟さんと新たにその関係で紹介して頂いた
「福岡のマツマルストア」さんと夜遅くまで遊んでいただきホントに楽しかったです。
この人達との時間がまた過ごせて良かったです。
またXRをカッ飛ばして遊びに行きたいです。

付き合っていただきありがとうございました♪

画像の報告がなくゴメンナサイ。

WJMSへっ。

いよいよ明日14日はウェストジャパンモーターサイクルショーの会場への搬入です。

今夜横浜から出発です。

ざーざー雨が降っています・・・。
びゅーびゅー風が吹いています・・・。

すでに愛車アストロにXRは積み込んであります。

眠いようなきがします。

アリナミンVを一箱買い込みました。
飲みながら元気を保ちつつ運転します。

来週のはじめはこのブログの更新はお休みさせて頂きます。

広島にはどんなバイクが並んでいるのでしょうかっ??
楽しみです。

行ってきますっ!!

シートクッション

今日はシングルシートのシート部分(クッション部分?)の成型をしました。

XR1200はスポーツスターシリーズにしてはシート高があります。
そして微妙に幅もあるように感じます。
停車時にもう少し股を広げないで済めばもっと足つき性が上がるのに、と思います。

シート位置は低い方がカッコ良いと思いますがこのバイクの高めの乗車位置にはやはり意味があるようです。
走り出してしまうとこの高さがちょうど良い。
 
なのであまり低くし過ぎないように。
停車時に足つき性が良くなるように。

あとひとつ。
シートの前端がどうもしっくりこない。
大げさに言うとタンクの下に股間が潜り込んでしまうような違和感。
急制動などで体重がドーンと前にかかっても耐えられるように少し前端を持ち上げました。
sago+001_co.jpg


画像の黄色い部分が硬さの異なる芯材のウレタン2段重ね。
シートベースにはカーボンを使って強度を保っています。
このウレタンの上に更にもう一層柔らかめのウレタンクッションを一層重ねます。

そこまでできた段階で最終的にまた車体にまたがってチェックします。

オッケイ♪
の形状になったら。

最後に表皮を貼ります。
縫製するラインもデザインします。

せっかくなので表皮の色にも少し悩んでみようと思います。
うーんうーん。


今日はここまでです。

シングルシート

ショー目前。
バタバタしています。
作りたいものが次から次へと思い浮かんできてしまいますが物理的に厳しい。。。
シャレた看板とかフライヤーなんかがバイクの横ちょにさりげなく置いてあるとカッコいいですね。
「広島の仲良し」モミアゲスピードさんなんかはこの辺がウマイ!
もう尊敬してしまいます。

それはさておき。
メインのXR1200の話題。
最も目立つ部品のひとつ、テールカウル。
Qro Design のテールカウルはシングルシートです。
シンプルですがキレイな形を狙っています。
毎日その形は変わり続けています。
大きな雰囲気はこの画像のような~?
extail2+001_co.jpg


ところで。
ここのところ数ヶ月ショーモデル製作の為にこのXRに乗れていません(・з・)
寒いからまあ良いのですが。
先日車体の掃除をしていたら何と。
フロントフォーク周りにオイルの滲み??
チェックしてみるとブレーキオイルの漏れでした。
購入したバイク屋さんに持ち込み再チェック。
おそらくバンジョーの不良ではないかという事でした。
メーカークレームで交換してくれるそうです。
しかしさすが「ハーレーダビッドソン」様
部品がバックオーダー状態だそうで早くても手元に届くのが2週間だそうです・・・。
乗りたい時の2週間じゃなくて良かった~、ほっ♪
て問題でしょうか。
もう少し便利だといいのにな~と思います。

粉まみれ

来週末の3/15にはとうとう広島でWJMS(ウェストジャパン モーターサイクルショー)が開催されます。
「Qro Design Harley-Davidson XR1200 」も初のショーエントリーしています。

が。

まだまだ作業が山積み。

ガシガシとFRPの部品を削ったり板金屋さんのような作業をしたり、せっかくの美しいハーレーのエンジンもカバーをかけられて粉まみれになって耐えています。
dust+001_co.jpg


私も毎日粉まみれ花粉まみれです。
そりゃ鼻水だって垂れようってもんです。

# アンダーカウル完成。

ドライカーボン製アンダーカウル。
焼き上がりました。
under31.jpg


後ろに見える金庫のような円形の扉はドライカーボンの中でも最上級の成型方法「オートクレーブ」で使用する、通称「釜」または「炉」です。

パン屋さんみたいな表現ですがドライカーボンはエポキシの樹脂を100℃以上の高熱をかけた炉の中で数時間加熱して硬化させるのでそういう言い方をします。
とっても軽量。
とっても丈夫。


普段はほとんど車体の下に隠れてしまう部分もカーボン繊維の織り目がキレイです。
under32.jpg


すでに先日ここでアップした白ゲルコート仕上げの製品と並べてみました。
under33.jpg

可愛くてつい♪

オリジナルエキゾースト

先日アップしたエキゾースト装着状態の画像。
おかげ様で好評です♪
ありがとうございます♪♪

なので別の角度からの画像をまた。
extail+004_con.jpg



しかし、量産に向けてはまだまだ難題が山積です。
すでにエキパイ屋さんが「ギブアップ宣言」

何しろ何度も作り直し。
形状、デザインに凝りました。
妥協はしていません。
実を言うとまだまだ改修中です。
ついつい作り込みたくなりますね。

やはりその形状を量産ベースに乗せるのは難しいですね。
機械曲げ?手曲げ?
パイプの材質?
肉厚?
デザイン変更?

その辺りをもっと煮詰めないと。

ひとつのアイディアとしてセミオーダーとして受注生産という手もあると思います。
それぞれのマシンやオーナーさんの好みに対応できますし。
どうでしょうか?

今週も花粉を吸い込んでクシャミをしながらコツコツと作ります。
Qro Design オンラインショップ
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