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ボリューム

今日も造形をしてはスタジオの外に出しては眺め、また見直して、の繰り返しです。

エキゾーストも装着してみました。
extail+002_con.jpg
どうでしょうか?

サイドスタンドを掛けて。
5メートル、10メートル、20メートルと離れて眺めてみます。
近くで見ていた時とはまるで違った印象に見えて驚いてしまうことがあります。
30メートル、40メートルと離れてしまえばもうどうでもヨロシクなってしまうのですが・・。
そしてさらにグルグルとバイクのまわりを廻って見ます。
カッコ良く見えた時にはご機嫌で何週も廻ります♪

でも寒い雨の日は少しおっくう・・・。
広~~くて静か~~で暖か~~いスタジオでお菓子を頬張りつつ濃い~~緑茶をすすりつつラジオショッピングにツッコミでも入れながら造形作業をしてみたいものです。
今のスタジオでいつも掛かっているBAYーFMあたりはツッコミどころ満載です。

寒くてもせっせと作ります(・。。・)
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テールカウル

現在テールカウルのプロポーション決め中です。

こんな感じにしようかと思っています。
tail+001_con.jpg


この部分にはナンバープレート、リアフェンダー、ウィンカーなどの付属部品が数点あります。
バイクのうしろ姿はやはり重要。
悩み甲斐のあるところです。

並行してショー用の看板、展示台とか・・・作っています。

アンダーカウル取り付け

試作の白ゲルコート製アンダーカウルの取り付け方法や製品のカットラインの最終段階です。

このアンダーカウルの特徴的なデザイン要素に「エアインテーク」があります。
 
モチーフはズバリ、これ↓
topkabe049_f16_sml.jpg


名機「F-16」です。
(元ネタは→http://motor.geocities.jp/ah1cobraforce/kiti.html
戦闘機の画像が美しいです)
このエアインテークはド迫力ですね。
開口部の形状も美しいです。

そしてXR1200のアンダーカウル
under2+001White.jpg


そこはかとなく雰囲気があり・・・ませんか?

それに取り付け用ボルトの位置を決めてみると・・・。
under2_sml.jpg

??

迫力のあるFー16とは少し違いますね。
どちらかと言うと戦闘機というよりも「笑顔(^▼^)

実際の車体にはメインフレームにオプションパーツか何かを後付けする為のようなタップ(雌ネジ)が切ってある部分があります。
これを利用して取り付けます。
サイズは5/16インチ(7,9ミリ)のようです。
アンダーカウルを取り付けるにはやや大径でオーバークオリティですが強度不足よりはマシですね。
試しに六角ボルトを使ってみました。
under2+003.jpg


少しパッチリしたお目々になりました。

まだこれで決定、というわけにはいかないようですね。
今度はボタンヘッドのボルトを調達してきてテストしてみようと思っています。

ちなみに。

迫力というよりはちょっとカワイイ顔つきのアンダーカウルですが。

評判はとても良いんですよ。

最終形状まであと少しっ。

# アンダーカウル

今日はアンダーカウルの試作がFRPでできました。

車体にガムテープで仮止めしてみました。
車体の下の白い部品です。

under+005_convert_.jpg

少し分かりにくいかも。

しかも他の部品がほとんど取り外されています。
仕上げ作業中です。

まずは眺めて見ます。
前から横から上から後ろから。
色んな角度から眺め倒します。
うん、狙い通りの造形ができたと思います。
後はこの試作品を使い取り付けのボルト穴を開けたり正確なカットラインを決めたりします。
実際に取り付けてみて走行してみることもあります。

不具合があればまたマスター型から作り直すこともあります。

今のところ問題なし♪

現状。

このボンヤリした部分のパーツを並行して煮詰めています。

r+seat_convert_.jpg

形状も素材も取り付けも色味もすべて異なっているのでまだ全部を装着できません。
エキゾーストもステーの作り直し、パイプの磨きなおし、テールエンドの加工やり直し、曲げ加工やり直し・・・・。

来週はアンダーカウルをカーボンプリブレグ成型(ドライカーボン)する予定です。


東京モーターサイクルショー

以前よりエントリーをお知らせしている「東京モーターサイクルショー」の事務局より宅急便で荷物を送っていただきました。
何かしら??

開封。

chirashi+003_convert_20090207225557.jpg

イベントの告知用ポスター10枚、フライヤー50枚・・・。

と、念のため焼酎白波。大きさ比較用に(私物)


頑張って貼りまくり、配りまくらないといけませんね。

テーマ : Harley-Davidon
ジャンル : 車・バイク

# フロントフェンダー

XR1200 Qro の構想 企画 製作が始まり数ヶ月・・・。

断片的に部品の開発状況をここにアップしてきましたがいよいよ部品の販売を開始する事になりました。
まずはフロントフェンダー。

ffender_convert_20090205215719.jpg


画像は最も本格的な成型方法、エポキシ樹脂を使用して過熱、バキューム成型するプリプレグ製法で作られたものです。
これはレーシングカーの最高峰F-1のボディと同じ作り方です。
成型にも時間が掛かってしまいます。

よって高価。

その他にポリエステル白ゲルコート、カーボンウェット製法クリヤゲルコートと合わせて三種類の材質を用意しています。

どれも軽量、質感アツプをお約束します。

しかも。

すべてハーレーダビッドソンの純正部品よりも安価、あるいは同等の価格で販売する予定です。

今月の中旬には販売方法、価格を発表しようと思っています。
お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
今しばらくお待ち下さい。

テーマ : Harley-Davidon
ジャンル : 車・バイク

# ・・・・。

作業は着々と進んでいます。

が・・・。

なかなかお見せできる画像をアップできません。

裏側の造形であったり取り付け確認、細部の調整などに時間を費やしています。

それと。

もう一つ新しい部品を思いつきました。

オーバーヒートなどの熱対策に効果的?
だとうれしいパーツです。

忘れないうちにノートに書き留めておかないとっ!

カキカキ。

広島の仲良し

現在 「Qro Design XR1200」は東京モーターサイクルショーの出展に向けて毎日毎日サクサクと作業をしています。

しかし先日広島の「モミアゲスピード」のボス、ロドリゲス兄弟様より情報を頂きました。
「広島では3月15日にウェストジャパンモーターサイクルショーってのがあるよ」と。

モミアゲスピードといえば広島は廿日市の港の近く、国道2号線沿いにお店を構えつつ全国のカスタムハーレーシーンにたびたび出没し存在感を示しているステキなカスタムショップです。
その個性的な店構えに惹かれ、ついお邪魔してしまってから数年。
何度かツーリングなどの行事に参加させてもらったりしています。
ここに集う個性的なハーレー乗りの方々とも知り合うことができたり、カスタムのセンス溢れる商品の数々を見せてもらったりしていつも刺激を受けさせてくれます。
彼らの存在は間違いなく私がハーレー大好きになってしまった原因の一つでもあります。

せっかく作り始めたXRです。
カーボン部品が満載。
「鉄馬」と呼ばれたりするほど金属の質感がステキなハーレーが並ぶショー会場に並べさせてもらった時にどう見えるのだろうか?
違和感?
見劣り?
みたいな感覚はないと信じています。

しかし周りには存在感のあるマシンだらけのはず。
その中に置いても同じハーレーとして堂々と見えるようなカスタムをしたいです。

せっかくの舞台があるのでエントリーしてみようと思います。
西日本のバイク好きな方々の目に触れる場所に飾ってもらえるチャンスです。

部品作りのペースを上げて行かないとっ!

本日は文章だけで失礼致しました・・・。



テーマ : カスタムショップ
ジャンル : 車・バイク

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