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# ハーレー本。

ハーレーを扱った雑誌は多いですね。
その中でも最近の一押しはコレ!
「CLUB HARLEY(クラブハーレー)」

その中でもまた一押しは今月号のコレっ↓

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少し報告が遅れましたが、この号でQro Design XR1200を掲載して頂きました。

今月号の記事の中の「今月の一台」というコーナーではXR1200が取り上げられています。
その後半の「鉄馬まるわかりガイド2009」というところに画像があります。
少し小さめのスペースですが、何しろこの「クラブハーレー」は紙が上等っ♪
画質がキレイ♪
なので満足です。
嬉しいですね。

この次は車両まるごと一台の画像でっ!
次は単独取材ページ!
その次は単独特集!
そして・・・表紙を独占!!!

に、なれたらいいな~(・。。・)
と思いながら今日も作業を致しました。

改めて連絡していただき紙面を割いて紹介していただいた「クラブハーレー」様。
ありがとうございました。

ちゃんと2冊購入させて頂きました。
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テーマ : Harley-Davidon
ジャンル : 車・バイク

やはりシングルシートなら。

現在製作中のXR1200用シングルシート。

ノーマルのシートカウルは二人乗り仕様です。
しかし、果たしてこのバイクの後席に人を乗せる機会はあるのでしょうか?
仮にその時が訪れた場合。
タンデムシートに座らされる方はちょっとばかり恥ずかしい体勢で座らなければなりません。
例えて言うならレーサーレプリカの二人乗りのような窮屈なポジションを強いられてしまいます。
正真正銘のハーレーのカタログモデルではありますが決してビッグツインのように低いエンジン回転で旅の景色を楽しめるようなバイクではありません。

XR1200は
スーパースポーツです(ハーレーの)
カフェレーサー気分です(ハーレーで)
もちろん名車XRです。

なので。
Qro Design XR1200はシングルシート仕様を選択します。

そうなるとやはりタンデムシート分のスペースは必要ではなくなります。
デカくて威張ったエンジンを強調し、必要最小限のボディ。
その為にもある程度シートカウルはカットします。

この部品はどうしましょうか・・・?

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取り外してしまい、もっとシンプルなテールランプにするのもいいですね。

楽しい悩みです。

趣味:小さい悩み探し。。。♪

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コンピューターチューン

フルエキゾースト。
9割完成、といったところでしたが色んな角度から眺めて見るといくつか気になるところが出てきてしまった為にまた手直しする事にしました。
まだ完成の画像をアップできません。

今回はこの部分に関する話です。

ex090115+005_convert_20090127223620.jpg


ハーレーXR1200はインジェクション仕様です。
したがってキャプレター仕様に比べてよく分からない配線とか部品がたくさん付いています。
画像の部品はその一つ「O2(オーツー)センサー」です。
こんな部品は付いていない方がスッキリしてカッコいいですね。
しかし外せません、重要ですから。。。

エンジンの吸気、排気を変更した時にはやはりセッティングを変更しなくては意味がありません。
というよりも変更無し、とはもったいない話です。
排気音チューンだけで性能が落ちてしまったらガッカリしてしまいますし。

前置きはここまでです。

QroDesign XR1200 はその辺りのセッティングも同時に進行させています。

横浜にある「Advance Auto(アドバンスオート)」
http://http://www.advanceauto.jp/

社長のマサ氏は日本で屈指のアメ車マイスターです。
本場アメリカでのレース経験を生かし、日本でのアメ車レース界のトップに君臨しています。
レーシングカーのコンピューターチューンにも定評があるプロのメカニックが居ます。
ストリートチューンもお手の物です。
ハーレーにもかなりのノウハウを持っています。
今回のXR1200の開発も共同で進めていってもらっています。

QroDesignではエキゾーストシステムが完成した際には同時にコンピューターチューンのオーダーもお受けできるように準備しています。

日本仕様のXR1200はヨーロッパ仕様に比べ大幅なパワーダウンチューンを施してあるという噂です。
もったいない。。。
少なくとも同等、ホンネで言えばそれ以上のパワーを引き出そうと思っています。
いずれシャシダイナモでのテスト結果をグラフにして比べてみようと思います。
乗りやすくパワーアップ!!
そんなエキゾーストを狙っています。


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ジャンル : 車・バイク

# 作業は進行しています。

少し更新が開いてしまいました。

現在FRP製品の取り付けステーの製作や金属加工などの裏方的な作業をしています。

また、もうじきエキゾースト関係が完成したらシングルシートやアンダーカウルの造形を再開します。
 
本日は画像がありません。

しかし。

作業、やっております。

来週あたりには新たな画像を。

それでは良い週末を。。。。

サイレンサー形状

XR1200 オリジナルエキゾーストシステム。
寒い中、着々と進行しています。

サイレンサーの形状。

DSCF0911b_convert_20090118014704.jpg


後ろ姿はこんな感じに決めようと思います。
太いサイレンサーにインナーのバイプ径も太く。
排気音は太く静かに♪ 
したいものです。


テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

エキゾーストパイプ(改)

以前より開発過程をアップしているフルエキゾーストシステム。
1/10の画像の状態からまた手直しを施しました。
2本にまとまったパイプが平行になって後方に向かって伸びていきます。
その上向きの角度を少し水平に近づけてみました。

DSCF0898_convert_20090114011915.jpg


変更前
XR1200+008_convert_20090110012556.jpg


ラインが落ち着いたように思います。
手を加える度に確実にそのフォルムは洗練されていきます。

エキゾースト屋さんの加藤名人に毎回わがままを聞いて貰っているおかげです。
ありがとうございます。

現在パイプの加工と並行してコンピューターチューンの準備も進行中です。
ノーマルから比べてパワーアップ効果だけでなく乗りやすいマシンにしたいですね。



テーマ : カスタム
ジャンル : 車・バイク

カーボンパーツ

今回開発中の「Harley Davidson XR1200 Qro(仮名)」
おもなカスタムパーツ、カウルのほとんどはカーボンで成型の予定です。
(バリエーションとしてFRPも予定しています)

軽量で強度の高いカーボン製品はもともとグラム単位で肉を削ぎ落として性能を高める必要のあるレーシングカーに用いられたのが始まりです。
現在ではそのカーボンの模様をいたるところで目にすることができるようになりました。
成型方法も本格派のプリプレグ、オートクレープ、常温硬化の樹脂を使うバキューム成型、そして最も簡単ではあるけれど奥の深いウェット成型などがあります。
樹脂の種類はポリエステル、エポキシのふたつが主流です。
Qro Design ではその用途によってさまざまな繊維、樹脂を使います。
このあたりについてはまた次の機会に。

前置きが長くなりました。

ハーレーはレーシングカーではありません。
たとえ名車「XR」の冠を復活させたサラブレッド(・。。・)であっても決して軽量ではありません。
乾燥重量でさえ約250キロもあるらしいのですから。
樹脂部品を総カーボン化して1キロ軽くしたとしてもその性能に反映しないことは火を見るより明らかです・・・残念ながら。

でもカーボン繊維の織り成す美しい模様には何ともいえないオーラがあります。
F-1などのストーブリーグの時期に行われるテスト風景などではまだどのスポンサーのカラーリングも施されていない真っ黒なマシンを見ることができます。
まさにカーボンの鎧をまとった狼です。
ド迫力とはこのことです。

その鎧をまとう資格がある素材だと思います。

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 XR1200♪ ステキなバイクです。

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XR1200 アンダーカウル

新年になりました。。
作業も開始です。
しかし・・。
現在ベース車両のXR1200はパイプや取り付けステーの合わせ加工、その他のフィッティングをやってもらう為にエキゾースト屋さんに預けてあります。

という訳でシングルシートやアンダーカウルなどの造型は中断しています。

今日はその中でもアンダーカウルのデザインについてです。
アンダーカウルといえば主にロードレーサーなどの空力や冷却目的に装着される事の多い部品です。
もちろん部品としての存在感は大きいのでマシン全体のデザインに影響します。

Qro DesignのXR1200にもアンダーカウルを装着予定ですが、その目的の一つにはハーレー独特の「デカい威張った、強烈な存在感をもつ美しいエンジンを引き立てる為」という事もあります。

ツーリング先のパーキング。
バイク屋さんのショウルーム。
信号待ちで隣に並んだハーレー。

ついついあのVツインのエンジンに目を奪われてしまいます。

現在開発中のエキゾーストシステムはハイパイプタイプなのでそのエンジンの下廻り、前廻りを通っていたはずのノーマルエキパイがありません。
これはかなりの軽量化です。
それと共に見た目もスッキリっ♪
のはずなのですが何本かの配線やパイプがごちゃごちゃとしているのが目に入ってしまいます。

気になります。

そこで

こんな風なアンダーカウルを造型中です。

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まだ造型ベースの段階ですのでデザインはまだ変わります。
現在の色もサフェーサー吹きっ放し状態です。

製品はカーボンやFRPを予定しています。



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明けましておめでとうございます。

2009年。
今年の3月27~29日に東京ビッグサイトで開催されます。
「東京モーターサイクルショー」

我が「Qro Design XR1200」も出展する予定です。

以前このショーにはカスタムバイク「ヤマハV-MAX Qro」を出展したことがあります。
 
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久しぶりのショーです。
たくさん刺激されたいです。
ショーって良いですね~♪
刺激的な人もたくさんいらっしゃいますし~。

ちなみにこのV-MAX用のカスタムパーツ
(サイドカバー テールカウル)
は現在でも販売可です。
詳しくはお問い合わせください。

今年もよろしくお願いします。
Qro Design オンラインショップ
ハーレーXR1200用オリジナルパーツや                 各種おすすめ商品です。  Qro Design Shop
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